指導をしていると先人たちの技に改めて感心させられることがあります。
グレイシーから受け継がれる技の数々は合理的なものばかりです。
私はその合理性に惹かれて柔術を始めたと言っても過言ではありません。
競技柔術に憧れて始めたわけではないので今柔術を始める人とは感覚がちょっと違うかもしれません。
合気道や古武道のような神秘性に惹かれたのです。

毎回関心してしまいます。
特に我が師のレオジーニョ 、ヒカルジーニョ、そしてファビオの技は会員さんに教えていて毎回すごいな!感心してしまいます。
このような感心する技は特にディフェンスに多いです。
絶対的に不利な状況から力を使わず相手の弱いところや相手の攻めるタイミングに合わせて技をかけていきます。
ディフェンスなのでちょっと間違えればやられてしまうギリギリの状況から大逆転できる技が実はたくさんあります。
こういう技を覚えるとディフェンスこそ、実は楽しいということがわかります。
ディフェンス=負けている
ではなくて
ディフェンス=技を使うチャンス
負けていると思うとやられずに守ることに終始してしまいますが技を知れば技を使うチャンスと捉えることができ、自然と前向きに考えられ楽しめるはずです。
ディフェンスは動画で紹介されることが少なく、せっかくすごい技がたくさんあるのになかなか学ぶことができません。
このような合理的な技を知れば力で抑えたり固めたり、力を使って守ったり逃げたりしなくて済むのに知らないと力を使って体力をロスしてしまいます。
もったいない!!
このような優れていても地味で動画などには紹介されない技がCHECKMAT TOKYOにはたくさんあります。
このような技を知らずに柔術をやるのはすごくもったいないことです。
これからブラジリアン柔術を始めようと思っている人、白帯で柔術を辞めてしまった人、元々うちでブラジリアン柔術を始めたけれど辞めてしまった人。
ぜひCHECKMAT TOKYOでブラジリアン柔術を楽しみましょう!!
1月2月は入会金無料
この寒い時期に入会される方に感謝して入会金10,000円を無料にいたします。
ぜひこの機会にCHECKMAT柔術を始めてください。
