スパーリングの不安はありません。

柔術を始めようと思っている人は期待や楽しみがあるでしょう。しかしそればかりではないと思います。

痛いのではないか、怖いのではないかと不安があるのではないでしょうか?

良い手段でした。

柔術は寝技が中心で怪我が少ないため入会して間もなくスパーリングするアカデミーが多いです。

私のアカデミーも昔は入会して間もなくスパーリングを始めていました。

実際に戦うことがブラジリアン柔術がどんなものなんかわかってもらうには一番わかりやすいからです。

格闘技経験者には”柔術って何か違うな!!”と思ってもらえるので有効な手段でした。

痛いだけ

しかし、今現在CHECKMAT TOKYOでは格闘技未経験者しか受け入れていません。

何も知らない初心者とスパーリングをやっていてもキョトンとするだけで無抵抗になってしまいます。

結果、怖いかった!!痛かった!!と嫌な印象しか残りません。

当たり前ですよね。なのも知らないんだから!!

予備知識があれば柔術ってすごいんだと思ってもらえるかもしれませんが予備知識のない人に技をかけても痛い思いをするだけなんですね。

だから今はスパーリングはある程度の技術が身についてからやっています。

取っ組み合い

予備知識があれば

この技はこういう時に使うんだ。

こういうタイミングで技をかけるんだ。

こういう力の使い方なんだ。

となり、成長につながるはずです。

技術がなければただの取っ組み合いです。

取っ組み合いには成長はありません。

成長できる

CHECKMAT TOKYOではただの取っ組み合いはしません。

しっかりした技術を学んでからスパーリングを始め、成長できるようにしています。

そして技術を学ぶことで怪我も少なくなります。

ブラジリアン柔術を始めようと思っているあなた、この記事が良いと思ってもらえるならぜひCHECKMAT TOKYOでブラジリアン柔術を学んでください。

柔術経験者は白帯のみ入会ができます。

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