柔術は僧帽筋!?by checkmat tokyoin 和道ブログon 投稿日: 2021年10月18日2021年10月18日 7月の第6波が来た頃から運動らしきものをしてなかったのですが、陽性者も減ってきたので運動を始めました。 まだ道場は使えるので会員さんを誘って運動しています。 スパーは無理!! 久しぶりの運動はきつかったのですが2週間が過ぎ、だいぶ慣れてはきました。 スパーをしたらまだ5分持たないとは思いますが!! 僧帽筋 運動をしていない間に極端に減ったのが僧帽筋です!!肩と首の間の筋肉ですね。 背中が痒いときに触ったのですが、以前と違い薄っぺらいのです。 背中自体は懸垂などで元に戻ると思いますが僧帽筋は柔術を始めないと戻らないと思います。 それはなぜか? というと柔術は下の選手が寝て袖や襟を掴んで相手を引きつけます。寝ている状態なので背中に効くというより、僧帽筋に効いてくるのです。 筋トレでいうとローイングは背中ですがシュラッグやサイドレイズのような動きになるのです。 ですから僧帽筋が発達していたのですがこの3ヶ月で全く無くなってしまいました。 PexelsのScott Webbによる写真 目安 今は自重トレーニングしかやっていないので僧帽筋はつきにくい部位です。 また柔術ができるようになったら僧帽筋の発達を目安に体を戻していく予定です。