ドリルについて考えてみた。

反復練習(ドリル)について

考えてみた。

 

ドリルのメリットは

  • 正確な技が身につく。
  • 技が早くなる。
  • 初心者にわかりやすい。

など

メリットも多いです。

私もドリルは使いますが・・・

やったことがない。

私がブラジルで修業してた時、

あまりドリルをやった覚えは

ありません。

 

他のアリアンス系のジムに行って

練習した時にドリルをやらされ、

こんな練習方法もあるんだと

初めて知ったくらいです。

 

今はわかりませんがレオジーニョ

やヒカウジーニョの指導には

あまりドリルはありませんでした。

ドリルはこういう技の時

ドリルをやるとしたら

 

  • 立ち技の打ち込み
  • 三角締め
  • 十字
  • オモプラッタ

などでした。

 

立ち技は別として極めに行く

ためのドリルが多かったような

気がします。

 

もちろん、テクニックを習った

ときには反復練習はしますが。

相手に合わせる

レオジーニョやヒカウジーニョは

相手の動きを最も重要視

しています。

 

相手の動きによって技が変わるからです。

 

言い換えれば相手ありきなのです。

 

だからドリルで技を固めて

しまうと相手の動きに

合わせられなくなるので

ドリルをやらなかったのでは

ないかとお思います。

あまりドリルはやりません。

極め技やスイープのドリルは

ある程度必要だと思いますが

 

パスガードのような相手も動く

ポジションでのドリルはあまり

必要ないと個人的には思います。

 

モダン柔術はドリルが

多いですよね。

 

その影響が世界中に広がって

いるのかもしれませんね。

 

CHECKMAT TOKYOは動きと

駆け引きを重視しているので

あまりドリルはやりません。

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