情熱を止めないでby checkmat tokyoin 和道ブログon 投稿日: 2022年6月13日2022年6月13日 私がブラジルに修行に行ったのは1997年でした。 その前年にプロ格闘家になっていましたがグレイシー全盛の時代です。 どんな選手にも寝技に引き込んで極めて勝ってしまう!! こんなものを見せられたらやってみたいと思うのは当たり前です。 日本では習えませんでしたし、そのすべてがべールに包まれていました。 その神秘性に惹かれ、習いたくていてもたってもいられなくなってしまったのです。 情熱 私には情熱がありました。 どうしても本物を習いたいという情熱です。 その時の情熱は今から考えてもすごいエネルギーでした。 どうしても強さの秘密を知りたい。 どうしてもグレイシー柔術で強くなりたい。 という情熱があったのです。 調べるのは楽しい 渡伯までの準備は楽しいものでした。 前年に私の修斗時代の同期、ルミナさん、宇宙さん、仁さんがブラジルに行った際にお土産に柔術の雑誌をもらいました。 ポルトガル語は全く読めませんでしたが写真を見ながら行く道場を決めました。 グレイシーに行くのが一番手っ取り早いのですが師匠である朝日さんがホイラーに負けているため、敵を取りたいとグレイシーの道場は外しました。 知り合いのつてでサンパウロに行くことになったのでサンパウロの柔術道場を片っ端から探しました。 ポルトガル語の辞書を片手にいろいろ調べていくとチャンピオンがたくさんいるアリアンスというチームを見つけたのです。 不安になりました。 楽しみであると同時に不安も多くありました。 一人で行くのです。 地球の歩き方を見れば ブラジルには安全な場所はありません!! などと書いてあります。 日本人の方にお世話になることになりましたがどんな方だかわかりませんし、右も左もわからない、言葉の通じない国で生きていけるのか不安だらけでした。 情熱の方が上 しかし、情熱の方が上回っていました。 好奇心が不安や恐怖よりも勝っていたのです。 もし行かずに一生もやもやして生きていくなら行ってどうにでもなれ!! という気持ちでした。 今考えれば、ブラジリアン柔術が仕事になっているわけですから行って良かったのです。 もし行っていなかったらどんな人生を歩んでいたか? その方が怖いです。 情熱は宿命 もし、あなたが私と同じように情熱を感じていることがあったら始めてみてください。 やってダメならあきらめもつきますがやらないで時期が過ぎ、後悔する人生を送る方がよほど寂しい人生だと私は思います。 安定した人生を送るのも何かに人生をかけるのもあなた次第です。 が あなたの情熱はきっと生まれ持った宿命です。 それを実現するために頑張ってください。 格闘技で強くなりたいのであれば私がお手伝いできると思います。 ぜひ問い合わせてください。CHECKMAT TOKYO | 初心者が強くなるブラジリアン柔術アカデミー 北区 板橋区