技はリズムによって変わるby checkmat tokyoin 和道ブログon 投稿日: 2022年5月25日2022年5月25日 例えばムエタイとキックボクシングは似ていますがリズムの取り方がまったく違います。 リズムが違うと出すテクニックも変わってきます。 使うテクニックが変わる キックボクシングではボクシングのようなステップをする方もいます。 ムエタイは独特のリズムで戦います。 あの独特のリズムがあるからこそ肘や膝、首相撲がやりやすい至近距離で戦えるのです。 ステップを使うキックボクサーでは肘や膝、首相撲をやるより遠くから打撃を加えた方が有利になります。 使うテクニックがリズムによって変わってくるのですね。 柔術も 柔術も同じです。 柔術は寝技なのでリズムをあまり重要視されていませんが強い選手はリズムを持っています。 CHECMATの創始者、レオナルド・ヴィエイラやヒカルド・ヴィエイラの動画を見て下さい。独特なリズムを持っています。 寝技だとは思えないようなリズムで戦っていますよね。 テクニックもこのリズムがあってこその技になってます。 例えばレオの側転パスは彼のリズムだからこそできる技です。 リズムによって 先程のムエタイとキックの違い と同じようにリズムが違うと 出すテクニックも自ずと 変わってきます。 レオナルドやヒカルドの出す技 はリズムに合っているのです。 だから彼らと同じリズムで やらないと彼らの技は できないのです。 YOUTIBEなどを見ても トップ選手の技がなかなか 実践でできないのはこのリズムが違うという原因もひとつにあるはずです。 リズムが違うと無理矢理に なり力でやってしまうので 力が強い人はかかるかも しれませんが力のない人は 相手にばれてしまい かからないのです。 基本、最初に入会した道場の 先生のリズムがあなたのリズム になっていきます。 一度そのリズムが体に染み 込んでしまうとなかなか 抜けません。 ですから他の道場に移籍した方 なんかは違和感を感じるのです。 私はリズムによって使う技術が 変わってくると思っています。 だからモダン柔術を やりたい人はモダン柔術の 先生に習うべきだし、 グレイシーのような王道の 柔術をやりたかったら グレイシーに習うべきだと 思います。 道場は選んでください。 また一度身についたリズムは体から抜けません。 だからCHECMAT TOKYOでは寝技がある格闘技の経験者は入会はお断りしています。 それはリズムが違うから中々CHECMATの技が覚えられないからです。 これからブラジリアン柔術を始める方がいたら聞いてください。 どこで習っても柔術は同じではありません。 リズムが違うし使う技が違うのです。 あなたに合っているスタイルが何か?どんなスタイルが好きか?よく調べてから入会して下さい。 ちなみに我々CHECMATの柔術は先ほど見ていただいたスタイルです。 かっこいいと思ったらぜひCHECMATで柔術を始めて下さい。 お問い合わせはCHECKMAT TOKYO | 初心者が強くなるブラジリアン柔術アカデミー 北区 板橋区