技はリズムによって変わる

例えばムエタイと

キックボクシングは似ていますが

リズムの取り方がまったく違います。

 

リズムが違うと出すテクニックも

変わってきます。

使うテクニックが変わる

キックボクシングでは

ボクシングのようなステップを

する方もいます。

 

ムエタイは独特のリズムで

戦います。

 

あの独特のリズムが

あるからこそ肘や膝、首相撲が

やりやすい至近距離で

戦えるのです。

 

ステップを使うキックボクサー

では肘や膝、首相撲をやるより

遠くから打撃を加えた方が

有利になります。

 

使うテクニックがリズムに

よって変わってくるのですね。

柔術も

柔術も同じです。

 

柔術は寝技なのでリズムを

あまり重要視されていませんが

強い選手はリズムを

持っています。

 

CHECMATの創始者、

レオナルド・ヴィエイラや

ヒカルド・ヴィエイラの

動画を見て下さい。

独特なリズムを持っています

寝技だとは思えないような

リズムで戦っていますよね。

 

テクニックもこのリズムが

あってこその技になってます。

 

例えばレオの側転パスは

彼のリズムだからこそ

できる技です。

 

リズムによって

先程のムエタイとキックの違い

と同じようにリズムが違うと

出すテクニックも自ずと

変わってきます。

 

レオナルドやヒカルドの出す技

はリズムに合っているのです。

 

だから彼らと同じリズムで

やらないと彼らの技は

できないのです。

 

YOUTIBEなどを見ても

トップ選手の技がなかなか

実践でできないのはこの

リズムが違うという原因

もひとつにあるはずです。

 

リズムが違うと無理矢理に

なり力でやってしまうので

力が強い人はかかるかも

しれませんが力のない人は

相手にばれてしまい

かからないのです。

 

基本、最初に入会した道場の

先生のリズムがあなたのリズム

になっていきます。

 

一度そのリズムが体に染み

込んでしまうとなかなか

抜けません。

 

ですから他の道場に移籍した方

なんかは違和感を感じるのです。

 

私はリズムによって使う技術が

変わってくると思っています。

だからモダン柔術を

やりたい人はモダン柔術の

先生に習うべきだし、

グレイシーのような王道の

柔術をやりたかったら

グレイシーに習うべきだと

思います。

 

道場は選んでください。

また一度身についたリズムは

体から抜けません。

 

だからCHECMAT TOKYOでは

寝技がある格闘技の経験者は

入会はお断りしています。

 

それはリズムが違うから中々

CHECMATの技が

覚えられないからです。

 

これからブラジリアン柔術を

始める方がいたら

聞いてください。

 

どこで習っても柔術は同じ

ではありません。

 

リズムが違うし使う技が

違うのです。

 

あなたに合っている

スタイルが何か?

どんなスタイルが好きか?

よく調べてから入会して下さい。

 

ちなみに我々CHECMATの柔術

は先ほど見ていただいた

スタイルです。

 

かっこいいと思ったら

ぜひCHECMATで柔術を

始めて下さい。

 

お問い合わせは

CHECKMAT TOKYO | 初心者が強くなるブラジリアン柔術アカデミー 北区 板橋区

 

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