強さは身を守るby checkmat tokyoin 和道ブログon 投稿日: 2022年5月27日2022年5月27日 ブラジリアン柔術は強くなるためのものです。 運動ですから痩せますし、健康にもなります。 疲れるとよく寝れますから生活が整ってきます。 考え方も合理的になりますから仕事の効率が良くなったり、物事の判断が速くなったりします。 強くなれば自信がついて人生が変わります。 しかし、目的はあくまで強くなることです。 強くなるべき これらは副産物であって目的ではありません。 健康維持やダイエットを最初から目的にしてしまっては強くはなりません。 経営者から見たら結局はお金を払ってもらえれば目的なんかはどうでもいいのです。 私もそう考える時期がありました。 しかし、それは間違いです。ブラジリアン柔術を始めたからには強くなるべきです。 そのためにある技術ですから! 二の次でしょうか? よくこのブログでも練習頻度をあげましょうと書いています。 強く成るためには練習量が必要ですし、技を忘れないためには練習頻度が多くなければいけません。 しかし皆さんは 行きたくてもいけないんだよ! こちとら、仕事があんだよ!! 塾がある、宿題がある、習い事がある!! など時間が取れません。 わかります。 しかし、強くなることって二の次なのでしょうか? 武器 極端な話かもしれませんが 頭が良くてもいじめにあうかもしれません。 社会人だっていじめにあいます。 お金持ちでも街でからまれます。 強さを持つという事は本来の目的に集中するために他から邪魔されないためのものでもあるはずです。 強ければ周りから一目置かれます。 それが重要なんです。 学校生活においても社会生活においても強さは身を守ってくれます。 生きていくうえで強さというのは武器になります。 だったら二の次ではなく優先すべき習い事だと思います。 生活の中にブラジリアン柔術を入れてください。 練習環境を整えてください。