何でも成し遂げるためにはモチベーションが必要です。

柔術でも試合に勝ったり、黒帯を取るにはモチベーションを持ち続けることが重要です。

 

モチベーションを持ち続けるコツは

1、定期的に練習すること

長く休むと遅れてしまったり、技を忘れてしまったり、後輩に負けてしまうんではないかと思い、足が遠のいてしまいます。定期的に練習に行きましょう。

2、負けても落ち込まない。

試合や練習で負けてもそれは通過点です。負けたことにより弱点の克服や新しい技の習得ができるチャンスだと思えばモチベーションが上がります。

3、体を休める

体が疲れているとモチベーションが下がります。疲れているときは休んで体を休ませることも重要です。

毎日練習することも大切ですが張り切ってしまう人ほど途中でやめる方が多いです。

定期的に練習するのは大切ですがやりすぎには注意してください。

ブラジル人はオン、オフの切り替えがうまいです。長く続けるコツです。

4、動画を見る

好きな選手の試合動画を見ることもモチベーションを上げられます。

憧れの選手になったような気持ちで練習に行ってみてください。

5、試合に全集中しないこと

試合にすべてをかけることで終わった後の疲労感と脱力感でモチベーションが下がってしまいます。

余裕をもって試合に臨みましょう。

負けても人生はなにもかわりません。アマチュア競技はモチベーションさえあれば何度もチャンスは訪れます。

やる気が無くなるくらい集中してはいけません。

自分のぺースで

どうでしょうか?

世界チャンピオンを目指す人はもともとモチベーションが高い人です。

そういう人と同じことをしてもついてはいけません。

自分なりのペースを見つけ、あこがれの選手の動画を見たり、試合に参加したり、疲れたら休んだりしてバランスよくモチベーションを保ちながら練習してください。

 

PexelsTirachard Kumtanomによる写真