忘れてしまうから

ブラジリアン柔術の技は1000種類以上あるといわれていました。

世界中に広がった今は10000種類はあるのではないでしょうか?

その中で覚えなくてはスパーリングができないという技は200くらいあると思ます。

一日に2個の技を覚えたとしても100日はかかるわけです。

それだけの技を覚えなくてはいけないのに次から次へと忘れていってしまってはいつスパーリングで技が使えるようになるかわかりません。

すぐ忘れるのが人間

会員さんに昨日やったテクニック覚えていますか?

と聞いて正確にできる方は稀です。

何となく覚えているけど順番を間違えたりどこか間違っていたりです。

そう

人間はすぐに忘れてしまうのです。

習った意味がありません。

忘れないようにするにはどうしたらよいのでしょうか?

簡単です。

使えばいいのです。

何回も何回も

その日のスパーリング、次に日のスパーリング、その次のスパーリング!!

毎日続けて使い続ければさすがに覚えると思います。

それが中2日、3日、1週間と空いてしまっては習ったテクニックが全く頭から消え去ってしまいます。

スパーリング中、こんなことを思ったことはありませんか?

あ!この状況、なんか技を習った記憶があるな!!

しかし思い出せません。

それじゃー習った意味がありません。

技は使えてなんぼです。

だから毎日

技を忘れないためには、毎日練習することが大切なのです。

だから記憶力の良い若い人より年齢を重ねた人の方が毎日練習するべきなのです。

かと言っても物理的に来られない方も多いと思います。

そういう方たちのためにアドバイスをひとつ。

忘れる前に練習に来ましょう!!