取られたくないと思っているのか?

この技を極めてやろうと思っているのか?

相手のスキをついてやろうと思っているのか?

相手の動きに合わせてやろうと思っているのか?

相手を驚かせようと思っているのか?

あなたはどんなことを思ってスパーリングしていますか?

取られたくない

取られたくないことは解ります。

しかしこう考えていると体がこわばり、攻める思考にならないため

何の練習にもなりません。

守り切るのではなく習った技を使う思考に変えましょう。

極めてやろう

極めてやろうと思えば当然相手もそれに気づきます。

相手がうまければうまく合わされるか、

相手が弱ければ力で守られるでしょう。

あまり賢くはありません。

スキを突こう

相手のスキを突こうというのはスピードが必要ですし

技が豊富でなければなりません。

タイミングも必要になります。

考え方としては良いと思いますが高度な思考です。

合わせよう

相手に合わせようとすると相手が動かない場合膠着してしまいます。

狙っていることが解るためフェイントなどにもかかりやすくなります。

合わせることは重要ですが合わせようとする意識だけになると危険です。

驚かせよう

実はこれが重要なのではないかと思います。

相手を驚かせてやろうと思うとフェイントをかけたり、奇想天外な技をかけたり、相手に合わせたりと柔術のテクニックにマッチしていきます。

いたずら好きのブラジル人は常にこういったことを考えて練習しているのではないかと思います。

特にCHECKMATの柔術ではレオやヒカウジーニョ、へナート・カヌートなんかは見ていると我々も驚くことをやりますよね。

まとめ

今回、何が言いたかったのかというと何を思って練習するかで動きが変わってくるという事です。

参考にしてみてください。