プロテインは最初に飲むサプリメント。

次はアミノ酸(BCAA、EAA)かな?

ということで前回までは書いてきましたが、次のステップで「飲めたら飲んだ方が良い」くらいのスタンスでいくつかのサプリメントを紹介します。

サプリメントは凝りだすとキリがありません。

そして飲んだからといって見違えるような効果があるものではありませんのでそれを承知した上で読んでください。

1.      ビタミン&ミネラル
私が学生時代プロテイン、アミノ酸の次に飲んだのが「ビタミン&ミネラル」のサプリメントです。

一人暮らしなので栄養が偏りがち、必要な栄養素が取り切れない、ハードにトレーニングするので疲労回復の促進などの効果を求めて摂取しました。今でも飲んでます。

ドラッグストアやコンビニでも手軽に購入できるので気になる人は飲んでください。

2.      クレアチン
おそらく日本で流通するようになったのは96g2,000円程度で手に入れることが出来ますが、年くらいです。

今では300当時は倍以上の値段がしました。

それでも多くのビルダーがクレアチンを摂取していました。私ももちろんその一人です。

プロテインは食事で足りない栄養を補う物と説明してきましたが、クレアチンは「教示のパフォーマンス効果を向上させる」ことを目的に摂取するサプリメントです。

クレアチンの効果はずばり筋肥大です。

体を動かすエネルギー源をしてまず糖質(グリコーゲン)が想像できると思います。

それが枯渇すると脂肪をエネルギーにするので長時間有酸素運動ではダイエットに効果があります。

これは皆さんご存じのはず。

ですが糖質をエネルギー源にする前にも実は「ATP-CP」という瞬発系のエネルギーを生むサイクルがあります。

約7~8秒間の瞬発力を生むのは主にこのATP-CPです。

ATP(アデノシン三リン酸)がクレアチンリン酸(CP))を放出しADP(アデノシン二リン酸)となります。

CPがADPとくっつき、ADPになる。これを繰り返し瞬発系パフォーマンスにつながるのですが、クレアチンはクレアチンリン酸を生成しているので、どちらかというと瞬発系のパフォーマンス向上に向いているサプリと言えると思います。

ですので短距離や投てき等の陸上競技やウエイトトレーニングには適しているサプリメントだと思います。

摂取の仕方がこれまた面倒で、ローディング期とメンテナンス期とに分けて飲むというのが一般的です。ローディング期とは体に貯めるための期間で1日20gを5~6回に分けて1週間飲む。

糖分と一緒の方が吸収が良いので食事と一緒の方が良く、それが終わったメンテナンス期には3g程度を飲み続ける。

なんて言われていました。今ではそんなことすることないなんて言われていますが、プロテインのように適当に飲んでくださいというようなものではありません。

とても面倒なサプリメントです。