和道が選ぶテクニシャン5選

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ホジャー・グレイシー

私なんかが言うまでもなく柔術界最高のテクニシャンといっても過言ではないのがこのホジャーグレイシーですね。

極めきれるのでルール関係なしで強いと思います。

ホジャーのでもやっているかの強豪が来てもライトスパーでもやっているかのように決めてしまうところ

CHECKMATは動くスタイルですがホジャーは相手に合わせて動きます。

スタイルは違いますが相手を追い詰めていく戦略は似たものを感じます。

グレイシー一族の最高傑作ではないでしょうか?

デミアン・マイア

デミアンとは以前、チームメイトでした。

練習熱心でブラジリアンとは思えない物静かでやさしいイケメンです。

悪口ではないですが彼の強さがよくわかりません。

レオのようにスピードや派手さはなく、彼が勝っているジャカレイよりもパワーがないのにいつの間にか勝ってしまう。

UFCでもスルスルとバックに回り勝っていましたよね。

そこには緻密なテクニックがあるはずです。

十数年前に習ったタックルのテクニックはCHECKMAT TOKYOの定番になっています。

テクニックが分かりやすく使いやすい。

デミアンは最高のテクニシャンです。

 

マリオ・ヘイス

マリオ・ヘイスは私の時代のチャンピオン。目標でもありました。

マリオ・ヘイスもスピードとかパワーがあるという特徴はないのにうまさで勝っているテクニシャンだと思います。

基本的な技を淀みがなくスムーズにかけているお印象があります。

手足の長さをうまく利用してますね。

固めるところはしっかり固め、動くときは動き続け、そしてしっかりと極めきる。

理想的の柔術だと思います。

マーシオ・アンドレ

ノヴァ・ウニオンといえばシャオリン、ホビーニョに代表されるように得意技を駆使しながらたたくイメージだったのですがこのマーシオ・アンドレは上も下もでき、動きが柔らかい選手ですね。

モダン柔術にも対応しており、モダン柔術化が最もやりにくい選手ではないでしょうか?

またテクニックが独特で面白い。

彼の考え方は参考になります。

タイナン・ダルプラ

パスガードがとにかく美しいですね。

モダン柔術を経て進化した最先端の柔術をやっているように見えます。

下からもベリンボロではなく非常にシンプルなスイープをしますし、師匠のメンデス兄弟とは違う柔術をするのも面白いですね。

極めも強く、今の柔術を代表する選手だと思います。

ぜひ参考に

いかがだったでしょうか?

今回上げた5人は下も上もでき極めも強い選手たちです。

強烈な得意技があるわけではなく、相手によって技が変化するタイプの人たちです。

私はそういった選手が好きです。

他にもミカ・ガウバオンやアンディ・ムラサキ選手などもリスペクトしています。

参考にしてもらえると幸いです。

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