僕には娘がひとりいる。ひとり娘。まわりからは「かわいくてしょーがないでしょう。」とよく言われる。そりゃあそう。当たり前だ。そして決まってこう続く。「じゃあ彼氏が出来た時は大変だぁ。」と。娘はまだ中学3年生。今のところそんな話はない。(多分)。だからイマイチピンとはきていない。でもあと数年したら、そんな話も出てくるのかなぁ。「相手はどんなヤツだ?」「ダンサーとか? バンドマンとか?」。なんか想像したら、だんだんとムカムカしてきた(かっこいいから余計に)。。。

おそらくいい顔はできないであろう自分が簡単に想像できる。無意識にチャラい彼氏を想像して勝手に腹をたてている。。

でも、もしその彼氏が格闘技をやっていたら? 腹はたてないだろう。ちょっと好感を持ってしまう。しかもブラジリアン柔術をやっていたとしたら? 好感から共感へ。一気に好きになってしまいそう。

そしていつかその彼氏と柔術の話で盛り上がり、スパーなんか出来たりして。でも彼氏には負けたくない。父親の威厳を保つためにも。そして娘にもかっこいい強い父親の姿をみせて、ボコボコにして、、、、、、っと妄想がどんどん膨らんでしまったが、そんな日がくるのを楽しみにして練習に励んで行こう! とパパが思っている事は娘には内緒。。。