今、ふと気づいてブログを書いている。

私の中でブラジル人の柔術=やわらかい動きと思っていたのけど、実は私の周りだけがやわらかかったのではないかと!!

どういうことかというと

そういえば黒帯や黒帯のチャンピオンともだいぶ戦ってきたがレオのようにやわらかかった人っていなかったな!!

みんな力が強くガチだったな!!

私はやわらかい動きをする人たちに囲まれて育ってきたのでブラジル人の柔術=やわらかい動きという考えになったのだなとふと気づいたわけだ。

確かにこのやわらかい感覚って体で教わるもので、そういうやわらかい人たちに教わらないとわからない!!

レオ、ヒカウジーニョ、テレレたちは本当に柔らかかった。

力を感じないし、ふわっとしていた。固めあうのが寝技なのに!!

だから世界中の柔術家の大半はこの柔らかい柔術を体感したことがないのだ。

うちに柔道家や他で柔術を習ってきた方が入るとえらいガチガチで違和感を感じていたが他のジムでそんな話を聞いたことがない。不思議に思っていたが、それはそうである。やわらかい動きを指導者も知らないのだから!!

今気づいた!!

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