CHECKMAT TOKYOは格闘技を初めて習う人のみを受け入れています。
それはなぜか?
ブラジリアン柔術は弱い人のためにあると私は考えているからです。
それは
それはブラジリアン柔術の創始者エリオ・グレイシーが
体が小さく力が弱い者でも、正しい技術(テコや体捌き)を使えば、自分より大きく強い相手に勝つことができる
を理念のもとこの柔術を作ったからです。
だから何も知らない初心者のためにあるような格闘技なのです。
経験者は
柔道やレスリング組み技系の格闘技出身の方は元々強いんです。
だからブラジリアン柔術の一番重要なテクニックでもあるディフェンスをしなくても勝ててしまいます。
また、癖がどうしても抜けない。
柔道の動きは瞬発的ですが柔術は滑らかに動きます。
力の使い方も一気に力を使う柔道に比べて柔術はそれほど力を使いません。
体に染み付いた動きはなかなか抜けないのです。
そして他の格闘技出身の方は経験があるからこそ技を選んでしまうことが多い。
だから選んでしまうと大事なテクニックが抜けてしまうのです。
元々強いところに柔術の技をプラスしていけば当然強くなります。
しかし、それでは私がブラジルで学んだ柔術を100%生かせることができません。
だから初心者なんです。
だからこそ私がブラジルで学んだ柔術を最大限に生かせて柔術を深く知るには未経験者の方が良いと私は考えたのです。
経験者は強いんです。
私が黒帯を授与した生徒の三分の一は柔道出身者です。
覚えも早ければ試合でも強い。
しかし私は私が学んできた柔術を0から学んでほしいと考えています。
だから初心者なのです。

お待ちしてます。
柔術を最大限楽しむためには癖がない方が良い。また実は弱い方が良いんです。
だからこれから初めて格闘技を学ぼうと思っている人はブラジリアン柔術を100%楽しめます。
皆さんお待ちしてます。
