柔術が他の格闘技と大きく違う点は
どんな不利な状況からも逃げる術があるということです。
脱出する術
例えば柔道なら抑え込みで終わりですが
ブラジリアン柔術はそこから脱出する術があります。
その逃げ方も合理的で力を使わないものです。
不利な状況から逃げるわけですから技術だけでなくタイミングが必要になります。
攻める技術よりも”針に糸を通すような”繊細な技術が必要です。
だからこそ面白いし、逃げられれば相手に精神的に大きなダメージを与えることができます。
オフェンスも
柔術の神髄はこのディフェンスにあると思います。
ディフェンスがうまくなることでオフェンスもうまくなります。
本来の
今の試合は時間制限がありポイントゲームなので不利な状況から逃げられたとしても、もうすでにポイントが入っていて時間切れで負けてしまうかもしれません。
そのためフィジカルがものをいいます。
しかし、時間無制限でポイントがない試合だったらどうでしょう?
抑え込んで一本取れそうな状況を何度も作ってもそのたびに戻されていたら攻めている方が精神的にも体力的にも疲れてしまいます。
疲れ果てた人間と合理的に逃げて体力が残っている人間ではその後の勝敗は明らかです。
本来の戦いは時間やポイントはありません。
ディフェンスがどれだけ大事かがわかってもらえましたか?

怪我を防ぐにも
試合ではフィジカルも必要ですから試合志向の方にはトレーニングや激しい攻め合いの練習もします。
しかし試合に参加しないで柔術を楽しみたいだけの人はディフェンスを覚えることで柔術の深さがわかりより柔術を楽しめます。
オフェンスが強くてディフェンスが弱い人同士がスパーリングをすると取り合いになるのでぶつかり合いになり怪我も多くなります。
怪我を防ぐにも合理的なディフェンスが必要です。
ぜひCHECKMATで
CHECKMAT TOKYOではディフェンスをしっかり練習します。
ディフェンスは面白くないというイメージがありますがブラジリアン柔術のディフェンスは面白いです。
完全に不利な状況からでも逃げることができるからです。
もしブラジリアン柔術に興味がありましたらぜひCHECKMAT TOKYOで学んでください。
ブラジリアン柔術はすべてが楽しいですよ。
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