ブラジルとアメリカと日本の柔術の違いについて書こうと思ったのですがブラジルとアメリカではレオとヒカウジーニョの指導を受け、日本では私が指導していました。

結局他の先生に習ったことがないので違いが判りませんでした。

違い

そこで、その国の人たちと練習したときのことを思い出して書いていこうと思います。

ブラジル人・・・

決してやわらかい動きをするわけではありません。

強引な人も中にはいます。

しかし言われたことを確実にやります。止まらずに何かしら習った技をかけようとしてきます。

疲れると急に失速しますが・・・

アメリカ人・・・

習ったことをアレンジしてしまう方が良くいるイメージですね。

先生はこう言っているのにちょっと違うけどなって人が多い。

あとシンプルな技が好きなイメージです。

アメリカ人もつかれると急激に失速するイメージです。

日本人・・・

動かない、試すより守る。

しかし一度得意技に入ると水を得た魚のようにスムーズな動きをする。そんなイメージですね。

そして疲れても根性でくらいついてくる。

三者三様、お国柄、国民性が出るのだと思います。

教え方

3つの国だけでもかなり違います。

同じ柔道を習ってもブラジルに行けばブラジリアン柔術、ロシアに行けばサンボになるはずです。

国民性を生かした教え方もあるのかもしれませんね。