道場には老若男女様々な方が練習に来ます。

目的も様々で健康維持からダイエット、強くなりたい、そして世界を目指したいという方まで。

その方たちが怪我無く、楽しく練習するためには治安維持をしなければなりません。

迷惑

若くてやる気のある子は自分の練習をしたがります。

結果、相手が誰であろうと手加減なく練習してしまう子がいます。

また自分が勝って気持ちよく帰りたいため、弱そうな人としかやらない人もいます。

目的が同じ方向を向いていればそれでも良いのですが、健康重視の方にはそういう練習は迷惑でしかありません。

わかって!!

文京区に移って格闘技経験者の入会を断ってからはそういった人はいなくなりましたが、以前の道場ではたまに見かけました。

そういった迷惑な奴らは私が相手をしてわからせてきましたが・・・

ブラジルでは

ブラジルではそういった迷惑な子たちは少なかったように思いますが若い子が多かかったのでスパーリングは激しいものでした。

僕の修行先のアリアンスでは必ずスパーリングを行う時は先生がお前とお前、お前とお前というふうに指名をしていました。

レベル、体重を必ず合わせてくれます。

初心者には上級者を当てたり女性にはやわらかくてうまい人が相手をしたりと先生が生徒をしっかり見たうえで相手を決めていました。

この指名制度のメリットは怪我を防ぐこと、激しい練習を防ぐこと、上達が早くなることです。

私もこの指名制度は取り入れていました。

まとめ

柔術の道場は目的の違う者同士が練習します。

先生が良く生徒のレベルを見て、スパーリングの際には注意を払い組む人を決めることで怪我防止、治安維持につながると思います。