気持ちいい

練習前におにぎりをアカデミーの近所の弁当屋で買いました。

レジのお兄ちゃんの応対がすごくよくて、「ありがとう」という言葉がついでてしまいました。

いつもは「どうも」という言葉で終わってしまうのですが今日はありがとうが出てしまったわけです!!

こっちも気持ちよかったけど相手も気持ちよかったのではないかと思います。

柔術も

柔術でも気持ちよい瞬間があります。

それは

あ互いに心が通じ合うよいうな時です。

気持ち悪いはなしではないですよ。

お互いにかみ合うというか?

駆け引きが楽しいというか?

お互いに信頼関係がある時に感じるものなのだと思います。

去年、私の師、レオジーニョが来日した時のスパーリングがそんな感じでした。

何か会話を交わしているようでした。

「久しぶりだな」

「お久しぶりです」

「ちゃんと練習していたか?」

「やっていましたよ」

「ほー、少しはやっていたようだな」

なんてことを話していたように感じました。

どうやったら

どうやったら気持ちよく、清々しいスパーリングができるのでしょう?

 

その前に気分が悪い、面白くないスパーリングってありませんか?

相手が無理やり力を使って来て痛かったり、守ってばかりで動かなかったりと、自分勝手な人とのスパーリングは気分が悪くなるものです。

ということは相手ありきで相手との駆け引きを楽しむようなスパーリングをすることが気持ちいスパーリングにつながるのではないでしょうか。

ガチガチにやっても楽しく感じることはあります。

しかし、それはレベルが同じくらいで拮抗している場合でしょう。

普段のスパーリングはレベルが違う人たちと行うことが多いですよね。

どんな相手でも気持ちがつながるようなスパーリングを心がけてみましょう。