カポエイラインストラクターの湖太郎先生といろいろな話をする。

私たちはお互いにブラジルで修業していたので話が合う。

指導や道場のあり方など大体意見が合う。

ブラジル人の考え方やブラジルのやり方などがわかっているからだと思う。

私たちが良く話すことが教わり方の違い。

我々はブラジルのクラスをそのまま持ってくるような指導をしたいわけだけど、教わる方の会員さんが日本人なので調子がくるってしまう。

例えば、ブラジル人は練習前に話していたり、遊んでいたりと雰囲気がいい、日本は緊張からなのか、集中しているのか、試合前のような重苦しい雰囲気だ。

あったまっていない。

練習中も皆さん真面目にやるので遊び心がなく、型にはまったような柔術になってしまう。

ブラジルの格闘技は遊び心がすごく重要なのに!!

雰囲気が重要なんだね。

しかし、会員さんはブラジルを知らないし、日本人なんだから仕方ない。

どのようにブラジルの雰囲気を作っていくかがかなり重要である。

私たちも日本人だから相手が日本人だと日本人的な指導になってしまう。

これでは伝わらないことが多い。

これは課題だね!!

本場ブラジルの格闘技を売りにしているCHECKMAT TOKYOとしては最も重要なことかもしれない。