ブラジルで柔術を始めたとき、レオの動きには驚いたが技術的には驚きはなかった。

エンセンにならったり、中井さんに高専柔道の動きを教わったり、また前年に2週間マシャード柔術に習いに行ったおかげもあると思うが修斗の師匠の朝日昇さんの指導が合理的だったおかげだと思う。

朝日さんの指導は厳しいけどすごく合理的だった。

ポジションをとるという概念がなかったから技術体系は違っていたけど突き詰めれば同じ方向を向いていたと思う。

レオもそうだが私は自分に合った良い先生に出会えている。