ブラジリアン柔術は怪我はつきもの?

格闘技なので怪我はつきもの。

残念ながら確かその通りです。

格闘技は元々相手を痛めつけるものですからね。

仕方ないと割り切れれば良いですが・・・

怪我は困ります。

しかし仕事もあるし学校もある。怪我は困りますよね。

だから怪我はない方が良いに決まってますよね。

怪我が少ない

100%怪我を防ぐことはできませんが、怪我はある程度は予防できます。

CHECKMAT TOKYOは怪我が少ないアカデミーです。

怪我がないわけではありませんが少ない方だと思います。

会員さんが怪我をして、スポーツ保険の申請をするのも1年に1回あるかどうかです。

練習風景

どのように

どのように怪我を予防しているのか?

1.まずはしっかりした合理的な技を身につけることです。

合理的な技は力を使いません。

力を使うとぶつかったり手加減できずに極めてしまったり、無理な方向に技をかけるので怪我につながります。

2お互いに知っている技をかけあう。

全く知らない技は受け身が取れないから怪我につながることがあります。

お互い知っている技を掛け合うことで怪我を防ぎます。

3.他競技の経験のある方を受け入れない。

CHECKMAT TOKYOは始めて格闘技を習うのみ受け入れています。

柔道や総合格闘技等、組み技系の格闘技を学んで来た人は強いです。

強いだけなら怪我しませんが経験者にもいろいろなレベルの人がいます。柔術のテクニックだけを使えば怪我は少ないですが興奮すると思いっきり投げたり足関節技を極める人も中にはいます。

CHECKMAT TOKYOは皆さん初心者なので合理的な柔術だけを純粋に使うので怪我が少ないのです。

4.スパーリングは基礎がしっかりしてからしか行いません。

人によってスパーリングを始められる時期はバラバラですが、基礎がある程度身についてからスパーリングが始まるので何をするべきかわかっています。逃げるテクニックもわかっているので怪我を防ぐことができます。

5.白帯同士のスパーリングは基本的にありません。

試合に参加する白帯同士のスパーリングはありますが白帯の人には必ず色帯を当てています。指導者が指示して組んでもらいます。

色帯の人は力を使わず、綺麗に技をかけるように心がけていますので怪我が少ない要因になっています。

6、出稽古、練習会などの他アカデミーとの交流はしていません。

試合に参加するのは問題ありませんが他のアカデミーとの交流は行っていません。

同じCHECKMATのアカデミーへの出稽古や練習会は問題ありませんが他のアカデミー主催の練習会や出稽古は禁止しています。

その理由は

上に挙げた理由と同じです。

テクニックが違う場合、受け身が取れないことがあります。

知らない技は受け身が取れません。またお互い意地を張るような展開になると激しいスパーリングになり怪我につながる恐れがあります。

白帯同士のスパーリングも格闘技経験者とのスパーリングもお願いされればやらざる負えません。

指導責任者がいないところでのスパーリングは危険です。

試合はそう言ったことを含めた上で参加しますから良いとしても練習で怪我をするのは成長にとって意味のないことです。

だから他のアカデミーの交流は試合だけにしています。

また、アカデミー以外の場所で怪我した場合当アカデミーとしては責任が取れません。

7.毎回のクラスで受け身を行います。

ブラジルの柔術アカデミーもそうでしたが毎回受け身を練習します。

投げ技もある柔術、受け身は大切です。

毎回受け身をやるからこそ怪我が少ない要因だと思います。

このような事が怪我が少ない要因になっていると思います。

CHECKMAT TOKYOで

怪我が怖くて柔術を始めるのををためらったり柔術は楽しいけど家族のために辞める人もいます。

CHECKMAT  TOKYOで柔術を始めれば怪我を防ぎながら長く続けられます。

CHECKMA TOKYOには20年以上続けている人も多くいますし、60代で始めてつ続けている人もいます。

ぜひCHECKMAT TOKYOでブラジリアン柔術を始めましょう。

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