弱い人が学ぶべき格闘技

「私は対戦相手を倒そうとはしない。相手が自滅するのを待つだけだ。彼らがミスを犯したとき、私はそこにつけ込む。」

ブラジリアン柔術の創始者エリオ・グレイシーの言葉です。

戦略

他にもグレイシー一族にインタビューの中で勝因はなんですかの問いに

相手がミスがミスを犯したから

とほとんどのグレイシーが答えます。

ここにグレイシー柔術の戦略を見ることができます。

負けないことが大切

自分はミスを犯さずやられない状況をつくれば相手が勝手に疲れミスを犯します。そこを見逃さず柔術の合理的なテクニックを使って制圧し仕留めていくのが柔術です。

普通の格闘技と根本的に違うのは

負けないことが大切

ということです。

時間無制限

グレイシーが求める戦いは時間無制限です。

相手がミスを犯すには短い時間では足りないからです。

現代の格闘技はエンタメ要素が強いため制限時間が決まっています。

だからフィジカルが勝つために必要な要素の大部分をしめます。

なぜならミスしても力で逃げられるし疲れる前にラウンドが終わるからです。

もし時間無制限ならどうでしょう。

チャンピオンは他の人物になり

より技術がものをいうことでしょう。

フィジカルではなく

グレイシー柔術はやられない状況を作り相手の疲れを待ちミスしたところを攻めていきます。

疲れた相手はもう守ることはできず敗北するのみです。

だからこそフィジカルでなく技術なのです。

負けないこと、やられない状況を作ること、そして力に頼らない技術が最も大切なのです。

弱い人のため

フィジカルは個人差があります。

筋肉がつく人もいればつかない人もいます。

年齢を重ねるとフィジカルを上げていくのは良い方法ではありません。

運動神経だって人によって違います。

しかし柔術の技術は早い遅いはあれ、練習を続けていれば身につきます。

誰にでも

だからこそ弱い人のための戦う術なのです。

練習風景

格闘技経験のあっり体格が良かったり、筋力がある人のためではなく、初心者のための格闘技なのです。

興味がありますか?

もしこの技術を身に付けたかったら無料の体験からお越しください。

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