これは自慢です。

CHECKMAT TOKYOが自慢できるのは練習の雰囲気がいいことです。

自画自賛ですが、これは自慢できることです。

指導は戦いでした。

私が指導を始めたのは青帯のころでした。

その頃は国内では一番上の帯でも紫帯くらいだったのではないかと思います。

指導経験も浅いですし、なめられてはいけないということで毎回が自分にとって指導は戦いでした。

また、その頃のブラジリアン柔術は知名度も低く、柔道や他の格闘技経験者がちょっと馬鹿にした感じで入会してきたこともあり、戦うという気持ちになったのかもしれません。

その頃の指導はすごく厳しかったのも確かです。

良い雰囲気で強くなる。

独立し、文京区に移ってからはアカデミーの雰囲気が一変しました。

雰囲気が良くなっていったのです。

年齢層が高くなり、キッズが増え、選手としてやっていこうという人が減ったこともあったのかもしれません。

上の帯の方も増え、私の経験も増し、余裕が出てきたのかもしれませんが、指導方法も変わってきました。

また、組技系格闘技経験者の入会をお断りすることで、オラオラキャラがいなくなり、皆さん同じレベルから始められるため、こちらも教えやすくなったのも原因かもしれません。

今は雰囲気を大切にしています。

入会されたすべての人がここが場違いだと思わないよう、すべての人に居場所ができるようなアカデミーになってきていると思います。

強い者が中心になり、自分勝手な練習をしたり、弱い者がついてこられないような指導をしたりするようなアカデミーにはしたくありません。

良い雰囲気の中、楽しんで強くなれるようなアカデミーづくりを今後もしていきたいと思います。