柔術立ちって難しい

以前、MMAクラスで柔術立ちの練習をした。自分は下で相手は上から蹴りをビシバシ入れてくる。相手の攻撃が一瞬止んだタイミングを見て、足を蹴りながら柔術立ちをするわけなんだが。。。

難しい。。先ず相手の攻撃をガードするだけでも精一杯。一瞬の隙をつくことなんかなかなか出来ない。上手くタイミングが合って相手の足を蹴れても、立つのに遅れたり、ヨロけてしまいやられてしまう。しくじったら抑え込まれてしまうし、殴られたり膝をもらってダウンだな。

この5年間、何十回、何百回とやってきた柔術立ち。でも実戦の練習では全く使えていなかった。そして改めて、柔術立ちの難しさと重要性を感じた有意義な時間だった。