もったいない

CHECKMAT TOKYOは

私がブラジルに行っていたせいもあり、帯の基準が日本の他の柔術アカデミーより厳しいと思います。

そのおかげか青帯以上になると技の理解度が高く、難しい技でも皆さんその日のうちにできます。

しかし、スパーリングになると覚えたはずの技が出てこない人が多い、なぜなのでしょう。

 

考えられるのは

  • 技が多くて忘れてしまう。
  • 中2,3日休んだら忘れてしまった。
  • 技に入る順番を忘れてしまった。
  • 持つ位置や足の置き場所を忘れてしまった。
  • 興奮しすぎて頭に浮かばない
  • どの場面で使っていいかわからない。
  • そもそも技が浮かばないetc

原因は

上に書いたよいうに原因は忘れてしまうこととスパーリング中、冷静でないこと、経験不足にありそうです。

まず忘れてしまうという方は忘れないうちに練習に来ることが重要です。

以前のブログ

忘れる前に

技の覚え方

を参考にしてください。

興奮してしまうという方は頭で柔術をやることを意識しましょう。

将棋やチェスをやっているように常に頭を動かしてみましょう。この状況ではどんな技があったかな!と常に考えてスパーリングするのです。

興奮しているときは、たぶん頭が真っ白になっているはずです。

経験不足に関してはとにかくスパーリングをこなすことです。

意識して

一度できたということは技を理解したということです。

できているものを忘れてしまうのはもったいない。

忘れないうちに練習に来ましょう。

またスパーリングでは技をかけるというよりタイミングを計って技にはめるという感覚でやると力を使いません。

そのためには技が頭に浮かぶよう常に頭を使いながら練習しましょう。