ブラジリアン柔術はチームスポーツ?!!

ブラジリアン柔術は個人競技ですがチームで強くなるという意識が強い格闘技です。

団体競技といっても過言ではありません。

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仲間意識

寝技が中心でスキンシップが多いのもあると思いますが強いチームは仲間意識が強いです。

 

日本のアカデミーではあまり感じませんがブラジルのアカデミーではチームのために!!チームに貢献しよう!!という意識が強く感じられます。

サッカー

ブラジルはサッカーの国なのでサッカーの影響をブラジリアン柔術もモロに受けています。

準備運動などもサッカーに近いですし、自然と団体競技に近い練習が行われています。

 

また団結力が強いのはサッカーが身近にあるからだと思います。

サッカーの応援って団結力がありますよね。

南米のサポーターは熱い!!

あれがブラジリアン柔術にもあるのです。

みんなでチームを盛り上げようみたいな!!

 

またサッカーと同じように他のチームへの敵対心が強いのも特徴です。

日本にはアカデミー同士の敵対心はほとんどないですが!!

ブラジルでは試合会場での喧嘩や言いがかりは普通です。

敵対したアカデミー同士の路上での喧嘩などの話も聞いたことがあります。

アカデミー同士が異常なほどライバル意識が強いからこそアカデミーのカラーが色濃く出るのだと思います。

 

そしてブラジル人は自分のチームのロゴをタトゥーで入れてしまうくらい熱狂的です。

試合

試合はチーム対抗戦です。

世界大会でも国別対抗戦ではなくチーム戦になります。

 

各カテゴリーの上位3位までにポイントが入りその合計で団体優勝が決まります。

カテゴリーは体重10階級、帯別で5階級で50階級。それに年齢 性別が入ってきますから1大会で700近い階級で試合が行われます。

ですからチームでの参加人数が多ければ多いほど有利になるのです。

 

端から大きい団体が有利ではないかと思うかもしれませんが、

ブラジリアン柔術ではアカデミーの経営力というのもチーム戦には影響するのです。

 

また、各カテゴリーには基本的にチームからは2人しか参加できません。

そして2人とも決勝に行くと試合をしないでどちらかが勝ちを譲ります。

チーム同士を戦わせないというブラジル人の考え方が表れています。

 

柔術にはバーリトゥード(MMAの原型、目つぶし以外何でもあり)の名残があります。

殺し合いのような戦いをしてきた歴史から仲間とは試合を避けるのです。

試合をすることを前提にしてしまうと試合前に仲間同士で良い練習はできません。

また遺恨を残してしまうと練習環境が悪くなってしまいます。

このシステムは私は良い事だと思っています。

 

熱くなれ!!

先日も書きましたが自分のチームのファンになりましょう。

そうすれば上達も早くなります。

CHECKMATのファンになってください。 | 初心者が強くなるブラジリアン柔術アカデミー 北区 板橋区 東京 (checkmattokyo.com)

 

そして仲間を大切にしましょう。

柔術は相手がいなければ強くはなれません。

練習相手が強くさせてくれるのです。

 

みんなでチームを盛り上げ、チームに貢献しましょう。

CHECKMATは世界一になったチームです。

世界中の仲間がチームのために貢献した結果が世界一です。

 

試合に出なくてもチームを代表して戦うメンバーと練習していればあなたもチームへ貢献しています。

そして応援もチームにはエネルギーになります。

サッカーのサポーターに負けないくらいチームを強くさせるために熱くなりましょう!!

 

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