昨日はグレイシー柔術の戦略について書きました。
弱い人が学ぶべき格闘技
弱い人が学ぶべき格闘技 |北区西が丘のブラジリアン柔術を楽しむアカデミー
CHECKMATのスタイル
本日はCHECKMATTOKYOのスタイルについて書きます。
CHECKMAT TOKYOの柔術スタイルは創始者レオナルド&ヒカルドのスタイルです。
私は彼らの弟子なので当たり前なのですが。

動きがある
グレイシー柔術がやられないポジションにいて相手を疲れさせ、ミスを待つ柔術なのに対して
レオナルド&ヒカルドの柔術は動きながら相手を疲れさせミスを誘う柔術です。
動きがある分、相手が早く疲れ安くミスを犯す確率も多なります。
力ではない
ブラジリアン柔術の試合は制限時間があります。
最長の黒帯で10分です。
一流の選手は10分では疲れることはありませんがレオナルドの動きについていくことができずに疲れてしまいます。そこでミスを犯すのです。
レオナルドが相手より力が強かったり早くてついていけないのではなく、合理的な技術を使いながら相手をコントロールして相手をついてこられなくするのです。
私がスパーリングした時に感じたのは
捕まえようとすればそこにいなく
逃げようとすれば先回りされて
いつの間にか極められている
これがレオナルド&ヒカルドの柔術です。
やらせてもらえない
相手はやりたいことをやらせてもらえないからそのうち疲れてしまうのです。
無理に攻めたり守ったりするから力を使い疲れてしまいます。だからミスも多くなるのです。
そこをついてくるのです。
戦略は同じ
グレイシーはやられないポジションにいたり抑え込んでプレッシャーをかけることで相手を疲れさせミスを誘います。
レオ&ヒコは動きながら相手を疲れさせミスを誘います。
全く違うように見えて戦略的には同じなのです。
しかしグレイシーは疲れるまで待つという時間無制限の中で力を発揮しますがレオナルド&ヒカルドの柔術は10分間の試合で力を発揮するという違いがあります。
ぜひお越しください。
レオナルド&ヒカルドの柔術を学んでみたかったらぜひCHECKMAT TOKYOで
まずは無料体験からお越しください。
