スパーリングを重ねていくとテクニックをあまり知らなくてもやられなくなってきます。

人間バカじゃないから何度も同じことをやられているとやられない場所を見つけるようになるのです。

しかしそれが実は上達には悪いことなんです・・・

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守りはない!!

柔術には守りきるというテクニックはありません。

必ずエスケープして自分が攻められるポジションになるようにできてます。

守り切るというテクニックはないのです。

やられない場所を見つけてしまうと守りに入ってしまいます。

これで勘違いしてしまうのです。

勘違い

5分間のスパーリングで先輩にやられなかった。

守っていたら相手がミスをしてパスできた、スイープできたなんてのが勘違いの始まりです。

それはやられにくい場所に居ただけで勝ってはいませんし、テクニックを使っていないので上達もしていません。

さらに

そういう守っている相手に技をかけるにはパワーも使いますから、パワーでやられるとまた勘違いしてパワーをつけなければならないと思ってしまうのです。

力で守ることを覚えるとテクニックは覚えなくなってしまいます。なぜなら動くとやられてしまうからです。

あなたの身近にも動からないけど強いって人いませんか?

失敗を恐れずに 

そうならないためにも失敗を恐れずに習ったテクニックをどんどん使ってみましょう。

ブラジル 人が強いのは負けても失敗してもどんどんチャレンジするからです。

失敗が多い人は反省も多い。反省して修正していくから強くなるのです。

日本人は失敗したら怒られるのではないか?笑われるのではないか?という気持ちが強すぎます。

どんどん失敗してください。そして修正していきましょう!!

柔術に守りはありません。


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